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赤いのGP その弐

えー進んでません(爆)
風邪ひきました(泣)
頭痛や熱は無いんですが喉が痛く鼻水が止まりません
こんな集中力の無い時に作業を行なってもロクな事にならないんですが
身体は動くのでティッシュで鼻栓して行ってみましょうか (失礼:m(__)m)

ところで前回複製したフレームですが精度がイマイチだったのかセンター出しが上手く行きません(泣)
しょうがないのでオリジナルをきちんとセンター出しし型を取り直します
そこでお問い合わせの多かったホワイトメタルの鋳造(?笑)について書いて行こうと思います



DSC08112.jpg

今回は前回の失敗を踏まえポピュラーな上部からの注型をやめ側面注型という
少し変則的な方法で行きます

まずは通常の両面取りのように粘土に埋め込みます
更に湯口と空気の抜け穴になるプラ棒などを立てます
この様に寝かせた状態で型をとるので型の端には"土手"を作って漏れないようにします
この方法は手間がかかりますが薄く平べったい物の型取りに適しています
更にホワイトメタル(錫合金)はレジン程流動性は良くありませんが金属なので当然の事ながら
重く底に溜まりやすい…という訳でこの方法を使います
勿論レジンにも使えますよ



重要事項:ホワイトメタルの注型作業は大変な危険を伴います
何百度となった液体の金属です、当然触れれば火傷ぐらいでは済まされません
また私は台所で行なっていますがこれもお勧め出来ません
水が一滴でも入ろうものなら温度差で高温のホワイトメタルが飛び散り大変な事になります
作業を行う場合は水気の無い所をお勧めします
以上のような観点からこの作業を行い怪我をなされても当方は一切責任をおいません
作業を行いたいという方は自己責任において作業を行なって下さい




DSC08119.jpg

…と言うわけで注型です
鍋にホワイトメタルのインゴッドをテキトーな大きさに切り熱します
やがて溶け始めると表面に酸化皮膜が浮いて来ますので
これをピンセット等で取り除と (火傷注意!) ツルツルピカピカの液体になります
この状態で流し込むと綺麗に出来るようです



DSC08120.jpg

流し込み完了
冷えて固まるのを待ちます
水などで強制的に冷却すると危険なばかりか表面にムラが出来たり
最悪クラックが入る場合があるのでここは焦らす冷却させましょう
固まっているようにみえてもまだ熱い場合があります
十分気を付けて下さい



DSC08123.jpg

作り直したフレーム
右がオリジナル、左が複製品です
複製品のほうはハンダを盛って形状が違うところを修正してますがシートレールや
エンジンハンガーの形状は違うのでまだまだ加工します


DSC08125.jpg

同じくスイングアーム
右がオリジナル、左が複製品
不要なピンや出っ張りは削り落とします
当初はフレームだけメタル製にしようかと思いましたが強度的に不安なので足回りも
複製することにしました



DSC08126.jpg

フロントの足回り
ローターは形状が複雑な為モールドがダルくなってしまいましたが私のウデではこれが限界です(泣)
この頃はまだ鉄ディスクなのでホワイトメタルを研き金属感を出したいのですが仮組んで見て
あまりにもヒドイようであれば止めます(笑)



あとはレジンのパーツですが
細かいパーツが多く大変 (泣)
そこで・・・

DSC08122.jpg

これは?!



つづく










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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

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非公開コメント

No title

・・・げきちさん、ごめんなさい
誤ってコメント削除しちゃいました
お詫び申し上げます m(_)m

Re: No title

げきちさん 当りです(笑)
加圧式ですよ
2500円の圧力鍋と980円の空気入れがあれば5分で出来ます
効果の程は次回 (笑)
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ドーハン

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