スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013 鈴鹿ファン感謝デー

つー訳でファン感です
あまりの寒さにホット玄米茶で暖取り(*_*)
ピットに目をやるとARTAプロジェクトのガレージに
HSVとガライヤに変わって今年から参戦のCRZが
s-DSC02950.jpg


まずは星野一義が振り返る
鈴鹿1000km グループCカーの歴史編

手前に珍しいニッサン・シルビアターボCが
置いてあったんですが写真取れず(*_*)
後ろにはMCSグッピーとマーチ74S
マーチ74SはGCマシンですがご愛敬って事で(笑)
s-DSC02947.jpg


マツダ767B
ルマンで優勝した787Bの前モデル
相変わらずロータリーサウンドは
背筋がゾクゾクする程最高です
s-DSC02964.jpg


ニッサンR90CK
92年はJSPCクラス優勝車(総合4位)
このマシンはイギリス製なので
他のニッサンCカーと若干雰囲気が違います(^ω^)
s-DSC02971.jpg


次は時空を超えたF1日本グランプリ編

旧車の中にあって
結構最近のマシンフェラーリF2003
一台だけ異質のエンジンサウンドを放ってました
s-DSC03067.jpg


今回四輪の中で最も見たかったティレル019
アンヘラルドウイングの元祖
1990年のモンテカルロでベルガーを
振り切り2位となったアレジは圧巻でした
s-2.jpg


ロータス72E
ハイ、いつかはヨーロッパに乗って見たい
と、思っている程クラシックロータス馬鹿のワタシです(笑)
ロータス72はF型まで作られた息の長いマシン
それまでの葉巻型に変わりウイッジシェイプや
サイドポンツーンを始めて取り入れた
革新的なマシン
D型からはスポンサーがそれまでの
インペリアルタバコのゴールドリーフから
かの有名なジョンプレイヤースペシャルに変わった
このE型は失敗に終わった新型ロータス76の
急場凌ぎとしてD型を改良し出走した
ちなみにエブロから1/20でC型とこのE型が
タミヤからD型が1/12でキットが出てますね
作って見たくなってきた(笑)
s-DSC03095.jpg


ロータス78
言わずと知れたウイングカーの元祖
コードネームはJohn Player Special Mk.III
ちなみにMk.Ⅰは76、Mk.Ⅱは77、Mk.Ⅳは79
これもタミヤから1/12と1/20が出てました
s-DSC03124.jpg


ロータス97T
やや旧式化しつつあったルノーターボエンジンながらも
トールマンから移籍した若きアイルトン・セナの
ドライビングで大活躍
雨となったポルトガルとベルギーでの彼の走りは伝説となっている
s-DSC03049.jpg


ロータス88B
これも見たかった一台
ポーパシンクやガチガチのサス、スライディング
スカートのレギュレーション変更などグランド
エフェクトの問題を一気に解決すべくサイド
ポンツーンを含むカウリング(ここではプライマリー
シャシーと言う)とドライバーが乗るモノコック
(セカンダリーシャシー)を切り離しスプリングで
接続するツインシャシーなる構造を持った車
当然他のチームからレギュレーション違反であると
ブーイングが出た為ついに実戦投入される事が
無かった悲運のマシン
s-無題1


…と、ここでアクシデント
大したスピードでもなかったのにいきなりスピン
あわや中嶋選手ティレル019と接触寸前に
s-DSC03056.jpg


やはりあまりの寒さにタイヤやブレーキローターが
温まらなかっのが原因かなぁ
でもドライバーが降りて一人でコースの外に
押し出してました、やっぱF1って軽いんだねー
妙なところで感心( ̄▽ ̄)
でも、もう少し走っている所を見たかったなぁ~
残念
s-DSC03063.jpg


1コーナーからグランドスタンドに帰る途中
雨の路面滑りやすさ体験走行をしていました
しかしいくら滑りやすいからって
ミッドシップでドリフト?(笑)
s-P1020670.jpg


バイク系の出店は他にもあったが
レーシングマシンの展示はこれだけ(*_*)
ちなみに去年型のロレンソ号
s-P1020661.jpg


パドックに回ったらインターセプターがありました
多分レプリカとは思われますが
…にしてもカッコいいo(^_^)o
s-P1020675.jpg


次は鈴鹿F1日本GP25回記念1987年F1の衝撃編

ウィリアムズFW11
ホンダターボが本領を発揮し始た頃のマシン
今回のドライバーは日本一速い男星野一義選手
1986年コンストラクターズタイトルは取ったものの
ドライバーズタイトルは惜しくも逃した
最終戦マンセルのバーストシーンは
あまにりにも有名
s-無題8


マクラーレンMP4/5
1989年の日本GP、シケインで
セナ・プロが接触したあのマシン
今回のドライバーは佐藤琢磨選手
s-無題7


最後はワールドグランプリエディ・ローソン伝説

1985年型YZR500
ストロボラインのカウルですが
ホイールがマールボロオレンジと言う事は
何らかの理由で外装だけを変えたモノと思われます( ̄▽ ̄)
s-無題0


1988年型NSR500
レギュレーションにより跳ね上がった
サイレンサーが特徴的
それにしてもロスマンズカッコいいなぁ(^◇^)
ライダーは八代選手
s-無題4


1989年型NSR500
史上初?!ヤマハからホンダに乗り換え
再びデモ走行するエディ
両チームでチャンプを取った人の成せるワザ
2サイクル500ccサウンドはいつ聞いてもサイコー
ただ余りにも寒かったんでバイクを
寝かせられなかったのが残念( ´ ▽ ` )
s-無題6



…と言う訳で駆け足で紹介してきました
まだまた走った車は沢山あったんですが
これ以上撮影を続けていると
凍死しそうだったので(イヤ、マジで:笑)
エディを見たら早々に暖かいところへ
退散いたしました(笑)
今回はバイク系が少なくてチョット残念

さてモチベーションも上がった事だし
銀テラ仕上げっか

っか、なんでワタシが帰った次の日曜日は
あんなに晴れるワケ??(ー ー;)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

お疲れ様でした

ドーハンさん

飲み会&ファン感謝デーお疲れ様でした!
出張と重なるなんて機会は二度とないかも!?ということで到着が遅れに遅れましたがやっぱり参加してよかった!

是非是非お会いしたいと思っていたのでホントよかったです。

ということで今後ともよろしくお願い致します。
メール等で情報交換もお願いします。

P.S 日曜日はエディが「八代がプッシュするからペースが上がったよ」と言うぐらいアクセル開けていたようです。
初めて生で聴いたGP500マシンの2ストサウンドはサイコーでした!!!
プロフィール

ドーハン

Author:ドーハン
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。