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浜松と磐田

…と言うワケで
一日目は浜松へ
ココには前から行って観たかった所
私の愛車スティングレーの故郷
浜松スズキ本社

その向かいにある…

じゃーん、スズキ歴史館 \(^o^)/
スズキのバイク模型は親方様やNぱんちさんが
凄まじ過ぎる作品を作っているので
私はあまり作った覚えが無い
いいとこ'93Γと'80(?)RGBぐらい
いずれにしろ資料が少なく難儀した覚えしかない
謎な部分が多すぎるのだ
従って直にこの目で見てみたいと言う思いは
前からあったのだ
かつてスズキワールド新宿店に
スズキのレーシングマシンが展示され
観に行った事があったがあの時は
店舗の中に展示した為ギュウギュウ詰めで
細部まで見る事が出来なかった
あれから幾星霜やっと
スズキ歴史館に来る事が出来たワケである
スズキ歴史館は予約が必要である
ここで二の足を踏んでいる方も多い様だが
現在はインターネットで簡単に予約が出来る様になっている
一回HPを見てみる事をオススメします(笑)
結構こぢんまりした建物だが果たして
どれ程展示してあるのか楽しみ
早速行って観よー o(^_^)o

入口にはいきなりスズキのレーシングマシンが

ちょっとビックリしたのがこのRGA700
500じゃないよ(・□・;)
多分タンクからしてデイトナ仕様?

お馴染み'93Γ
レーサーはあまり無かったなぁ
市販車の二輪、四輪は結構あったけど
でも懐かしいクルマやバイクがあり
結構楽しめます
続きは帰ってから高画質バージョンで

さて次はガラッと趣向を変えてヒコーキ
ここからすぐ近くに
航空自衛隊浜松基地があります
その一角にあるエアパーク

旧日本軍最強戦闘機陸軍四式戦「疾風」が
ここにあるみたいな事を昔モノの本で
読んだ覚えがあるのだが
調べてみたところガセだったようで
現在は鹿児島のに知覧特攻平和会館展示あるそうな
四式戦については、またの機会に
でも一度見てみたかったなぁ、残念

まぁ他にも零戦や航空自衛隊が使用して来た
歴代の戦闘機が展示されているみたい
オマケにコクピットへ着座も出来るとの事
運転席フェチ(?笑)私にはうってつけである

あーすげーσ(^_^;)
ここも帰ってから高画質バージョンでだな(爆)

それではあんまりなんでF104(笑)
マッハ2の超音速戦闘機
最後の有人戦闘機なんで呼ばれてましたが
最後にはなりませんでしたね(笑)

上から
翼面積狭っ!
たしかにこれならスピードは出るかもしれないが
機動性は…
まぁ機体自体がミサイルみたいなカッコだからねぇ(笑)
ちなみにT2練習機の
コクピットに座って来ましたd( ̄  ̄)

さて、ここまで来たら
もう次にいく所はお分かりでしょう(笑)
そーです磐田です
ちっと距離がありますが高速を
使う程では無いので下をチンタラ(笑)
当然始めて使う道なんでチョット緊張

つーワケでヤマハコミニケーションプラザぁ
ここは二回目です
前回来た時は真夏のクソ暑いとき
しかも電車で移動だったので
ここに辿り着いた時には半分死にかけてた(笑)

ここに来てまたしても見入ってしまった
トヨタ2000GT
美しいクルマと言えは
私はランボルギーニミウラなんかを挙げるが
このトヨタ2000GTも私の好きな美しい車の一台
隣には現代版トヨタ2000GT?LFAが


コミニケーションプラザは
特に変わっていなかった(´Д` )
しいていえばこの'11M1スピーズ号と

'12M1中須賀号ぐら
…っていうか耐久レーサーが全然無かった(ーー;)
ここも帰ってから高画質で

さて今日はルートイン磐田インターに宿泊
明日静岡入りする前にもう一箇所
立ち寄らなければならない所があるのだ
そんなワケでもう寝ます
お休みなさい(( _ _ ))..zzzZZ

特報!!!
ホンダが2015年からF1復帰
しかもマクラーレンホンダで!
来年からターボエンジンにレギュレーションが
変わるがターボエンジンで隆盛を極めたホンダ
第三期の悔しさを是非晴らして欲しい
基本私はF1に興味は無いがホンダ党としては
F1に復帰するのなら話は別
がんはれホンダ!
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あゝ夏休み

えーと
本日16日より9日間の夏休みぃー\(^o^)/

え?早くないかって?

冗談ではない!(byシャア アズナブル)
去年の夏休みがやっと今取れたのだよo(`ω´ )o
しかも会社の奴等め休みの終わり頃
ワザと会議の予定なんざ入れやがって(笑)
本当は静岡ホビーショーが始まる
土曜日から取りたかったのに
木曜日なんて半端な日から休みを
とる羽目になっちまった

むー
静岡まで2日もムダな時間を過ごすのか?
何か良い手はないものか?



ぽくぽくぽくぽくぽくぽく
チーン!(←この間歳のせいか一休さん2を
見て不覚にも感動してしまった:笑)

あるぢゃん!(何か神戸の時と同じパターン:笑)
とりあえず高速料金の安い深夜に浜松まで移動

つづく

大連の小ネタ

DSC07655.jpg
中国のジュースシリーズ(?)
これでファンタと読むらしい、多分日本の漢字に直すと「分達」(ふんたつ→ふぁんたつ→ふぁんた?)
若干苦しいか?(笑) 日本の一般的なペットボトルは500mlだが中国では600mlがほとんどみたいです
しかしこれで値段は4元(約65円)安っ!!
ところで中国でもウーロン茶とは別に日本式緑茶がペットボトルで売られています
しかしどういう訳かその殆どが砂糖入りで苦くありません、私も最初に飲んだ時びっくりして
吹きそうになりました(笑) 中国で日本式緑茶を自販機やペットボトルで買う際はご注意を(笑)


DSC07727.jpg
ホテルのフロントにいらっしゃる九官鳥君、日本ではまともに喋る九官鳥を見た事が無かったのですが
ここの九官鳥はマジで「イ尓好」(ニイハオ:こんにちは)とか「謝謝」(シェイシェイ:ありがとう) とか
おっしゃっておられました、チョイ感動(笑)



DSC07732.jpg
テレビ塔です
前に行った事があります
小高い山の上にありかなり目立ちます(笑)
塔まではロープウェイで行く事が出来、塔内は東京タワーのような展望室があり大連市を一望出来ます
帰りは普通に山を下りる事も出来ますがスライダーのようなモノに乗り超長い滑り台を滑って行くという
スリリングなモノもあります、結構スピードが出て楽しいですよ(笑)またスピードが苦手な人もスライダーに
ブレーキが付いてるので自分に合わせたスピードで下る事が出来ます、大連に来た際はお試しあれ(笑)


DSC07633.jpg
オリンピック広場へ行ってみる
オリンピックが開催された訳でもないのに(北京五輪よりも遥か昔から存在している)
何故オリンピック広場なのかは不明、運動広場的な意味合いか?実際手前は運動公園になっており
奥のガラス張りの巨大な建物は体育館(競技場?) だそうな


DSC07653.jpg
DSC07651.jpg
上:中国人(大連人?) はどうも地下街を作るのが得意なようでここオリンピック広場の地下も巨大な
スーパー(ホームセンター的な) になっています、写真はその入り口
下:入り口を入ると巨大な空間が広がりエスカレーターで地下へ下れます、前にここへ来た時には
ガンプラのパチもんが売っていたのでお土産に買っていこうと思ったら今回はありませんでした、残念(笑)
うんちく:中国では「○○市(いち)」と書いて○○店的な意味合いだそうな、だから「超市」と書くと
スーパーマーケットなんだって、なんか納得(笑)


DSC07684-1_1.jpg
昼食を食べる
今回のお楽しみの一つ、その名も「火鍋」、簡単に言えば中国式しゃぶしゃぶ
しかし見ての通り火鍋とはよく言ったもので、日本のソレとは全然違い右側はまろやかな白湯スープ
左は泣く子もだまる唐辛子スープ、好きな方でしゃぶしゃぶした後にゴマだれに浸けて食するのだ(笑)
この火鍋、かの四川が本場と言うからその辛さは押して知るべし、しかし後からじわじわ来る辛さなので
意外に食べれます(笑)我慢出来なくなったら白湯スープでしゃぶしゃぶし、お口の中をまろやかしましょう(笑)
また大連は港町なんで海老や蟹なんかもしゃぶしゃぶしたら最高(笑)


DSC07671.jpg
大連駅の反対側へ行ってみる
表と違い近代的な作りです


DSC07672.jpg
反対側はこれまた広大な広場になっています、向こうに見えるのは大型集合店舗的なデパート


DSC07673.jpg
デパート前まで来て振り返る
…奥に見えるのがさっきの大連駅
すご~く歩いたような気がする(笑)
広すぎるの考えもん?(笑)


DSC07670.jpg
前に来た時は途中までしか出来ていなかった快速軌道交通三号線が全開通し大連駅前まで来ていました
日本企業も多く参入している商工業地帯、開発区へ行く事が出来きます、通常の鉄道が若干クラシックな
形なのに対しこちらは日本の私鉄で使用しているような近代的的な形をしています
ちなみに大連の方々(中国の方々?) は電車のドアが開くと「突入!」状態になります(笑)
乗る機会があったなら怪我しないよう乗り降りには注意して下さい(笑)


DSC07663.jpg
線路ネタをもう一つ(笑)
大連には路面電車も数多く走っています、この路線も戦前日本が作った物で写真は中国製最新の
車輌ですがごくまれに日本製のクラシックな車輌もいまだ現役で走っているみたいです、今回は
遭遇出来ませんでした、残念


DSC07786.jpg
最終日は雨になってしまいました
写真はホテルの部屋から見える労働公園、駅前とはホテルを挟んで反対側にあります
労働公園?労働しなきゃなんない公園?いえいえそういう名前の公園ってだけです(笑)
中はこれまた超広い公園で日本から寄与された桜なんかも植えられています、奥にすすむと遊園地に
なっておりジェットコースターや観覧車といった遊具があります、遊園地的な規模は大きいんですが
遊具的にはあまり期待しない方がいいです(笑) 遊園地を更に奥に進むと前述したテレビ塔へ
登る為のロープウェイがあります


DSC07643.jpg
中国の結婚式編の一番最初で紹介した写真とほぼ同じ角度から撮った駅前の夜景
上昇中のエレベーターの中から撮ったんで少しボケちゃいました、スイマセン m(__)m
やっぱり日本の夜景と雰囲気がちがいます(笑)
…という訳でダラダラと行ってきましたが中国特集は一応今回で最終回です
まだまだ紹介しきれない事が沢山あるんですがまた次の機会に(笑)

お付き合い下さった皆さんに「謝謝」


テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

旅順へいってみる その参

DSC07768.jpg
中国の一般的なバイキング形式の食堂で昼ゴハン、ラーメン 牛肉野菜炒め 玉子スープ
中華まんの組み合わせ、ラーメンは結婚式の時に食べたのと似たような感じ
牛肉野菜炒めはピリ辛美味しかったです(笑) 玉子スープはフツー(笑)
中華まんは本場モノ?と思って食べてみたんですかかみさんの忠告通り肉まんであるにも
かかわらず野菜ばかりで肉が殆ど無し(泣) 横浜中華街の方が美味しいぞ(笑)
(勿論美味しい店もあります、今回はたまたまハズル)


DSC07757.jpg
さて旅順港を後に次にツアーバスが向かったのは蛇博物館、え?なぜ蛇博物館?(笑) 何でも
旅順港湾には大小様々な島が多数存在しておりそのほとんどが人間の手の入らない自然のままの
生態系を維持している為他では見られないような珍しい生き物(特に蛇) が沢山いるんだそうな
んで博物館を作ったと
…っていうか博物館に蛇持って来た時点で人の手が入って無いって言えないじゃん(笑)
な~んか白い蛇とか緑(ル・マングリーン的な) の蛇とか如何にも中国的、私は蛇年なんで
蛇なんか全然平気なんですが(笑) 生理的に駄目な人もいるかと思いますので敢えて写真は
載せません、ご要望があれば公開しますが(笑)


DSC07782.jpg
次はサファリパークみたいな所に行くらしいです
しかしどういうテーマでこのツアーは動いているんだろう?(笑)
写真は入り口、如何にも中国っぽい門構えだが実際に見ると手が入っていない感じで
かなりボロっちい(笑)


DSC07772.jpg
水を飲む放し飼いの虎 こうして見ている分には猫科である事を実感するが
この後の餌やりでは一転して…


DSC07778.jpg
白い虎とかはともかく…


DSC07775.jpg
DSC07776.jpg
虎柄の(下半身が)ライオンって…(笑)


DSC07781.jpg
バスの窓からペットボトルを受け取りコーラを飲む熊(爆笑)
何と器用にもキャップも自分で開けてカバガバ飲んでました(大丈夫なのか?:汗)
手前に落ちている空ペットも彼(彼女?)が飲み干したモノ
若干メタボぎみなとっても人間臭い熊さんでした(笑)


DSC07783.jpg
最後は老虎難公園に立ち寄り終了、名前の通り巨大なトラの彫刻があり圧倒されます
またここには退役した軍艦が係留されて(駆逐艦?)おり見学出来たみたいでしたが
大雨が降ってきたので早々に引き上げてしまいました
残念


次回最終回 (笑)

テーマ : 中国
ジャンル : 海外情報

旅順へいってみる その弐

注:旅順は軍港の為撮影禁止の場所が多々あります
ここにアップした写真はすべて現地の観光ガイドさんに確認していただいた撮影OKの物です



DSC07737.jpg
DSC07738.jpg
旅順に到着、旧要塞内を見学、いろんな物が展示してありました
上:機関銃、機関砲弾、大きい物は多分対空機関砲用?
下:沿岸砲台用のものと思われる大型砲弾と弾頭


DSC07740.jpg
沿岸に設置された対空機関砲、結構口径はデカそうです?


DSC07744.jpg
DSC07743.jpg
上:同じく沿岸に設置された大型砲、かなり巨大です、中に入る事は出来ません、残念
下:こんな感じで3~4基ぐらい設置されていました、圧巻です


DSC07747.jpg
DSC07748.jpg
上:多分高射砲と思われます(艦船に向かって打つには口径が小さすぎるし榴弾にしては
砲身長が長すぎる)
下:後ろから、操作席に座ることは出来ますが当然ながら無可動のディスプレイ用です


DSC07742.jpg
今まで紹介した火砲類はかなり近代的な物と思われます
203高地戦で実際に使われた大砲はこんな感じか?
何せ機関銃が最新兵器の時代ですから


DSC07749.jpg
この見学コースには至る所に旧要塞跡を見る事が出来ます



もう少しつづく(笑)




テーマ : 中国
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