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東京オートサロン

親方のお誘いで東京オートサロンに行って来ました



















何故かタミヤまで来てました(ー ー;)
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S660

私の先代の愛車ホンダビート

約20年近く乗り続けた為愛着もあった
諸般の事情により手放す事になったが
今でも好きな車の内の1台である

ハイブリッドの時代が到来し、いつしか
ビートの後継機がハイブリッドで登場か?
などというウワサが流れ始めた

その時は、ふーん…ぐらいな感じだった

10月23日
11月末から始まる東京モーターショウに
向けてコンセプトカーや新車の発表が
行われた
その中の1台のコンセプトカーに
私の目が釘付けになった

ビートぢゃん!(笑)
ちなみにS660かビートかはたまた
別の名前なるか正式名称はまだ
決まって無いそうです

このクルマで1番私が気になったのは
やはりエンジン、先代のビートは
操安性こそピカイチだったが
如何せんエンジンの設定がNAしかなかった為
同世代のカプチーノやAZ-1に遅れを取っていた
前回展示されたコンセプトカーは
EVあるいはハイブリッドではとの憶測が流れたが
今回のS660、詳しいスペックは
まだ発表されていないものの後方に
デュアルエギゾーストが
確認出来る事からEVの線は無くなった
大方の予想ではNシリーズ共通の
3気筒ターボではないかと言われている

ターボ………先代のビートに
乗っていた時、どれだけ憧れただろう
当時のホンダはターボ不要論みたいなモノが
蔓延しており(速いけど燃費が悪くなるから)
ホンダの車、ほぼNAだった
普通クルマならいざ知らずスポーツカーなら
NAとターボ両方あってもいいじゃんと
カプチーノやAZ-1を横目に
歯がゆい思いをしたものである
それが今回はターボが標準
それだけでもこのクルマに乗る価値はある
当時は燃費の関係でターボを蹴っていたのに
現在では燃費の為にターボ付ける風潮に
なって来ているのもなんか皮肉な感じだし(笑)

車体ではフルオープンでは無く
ダルガトップ的なデザインも良い
フルオープンはやめようね雨漏りするから(笑)
おぢさん的にはクローズドでもいいぐらい
剛性上がるし


コクピットはまだコンセプト然としている
でもカッコイイ
おぢさん的にはシフトレバー仕様も
設定してくれると嬉しいが
現代の流行りじゃないから望み薄か
オーディオなんかはiPhoneやiPodなどの
シリコンオーディオと親和性の高いものが
標準で搭載とのウワサ

極論から言ってカッコイイし欲しい
でも現実的ではない
先代のビートに乗っていた頃は独身だったし
先代のビートでも乗り出し価格は
約170万ぐらい(新車)
多分S660が市販されたら乗り出し価格は200万を突破するものと思われる
軽で200万オーバーって(ー ー;)

全てを捨ててスポーツ性を手に入れたビートと
スポーツ性を捨てて全てを手に入れた
ワゴンR
若い頃は確かにスポーツ性だけあれば
良かったのだか、この歳になると
楽チンなモノに頼ってしまう傾向にあり
よってワゴンRような車を選んでしまう
まあ、何かのタガが外れてコトに及ぶ可能性も
無い事も無いかも知れない
どこぞのCMじゃないが可能性はゼロではない
なーんてカッコイイ事言ってはみたものの
現状では夢のまた夢と言う事で(笑)

CG901B

あー今日は帰りが遅くてなーんも出来なかった
寝よ

…の前にチョイと倉庫という名の押入れを
ほじくってFZRに使用するジャンクパーツを探す
そしたら何か懐かしいーキットが出てきた

レイトンハウスCG901B
ホンダ、フェラーリ、ルノーといった
エンジンパワー優先時代において
非力なジャッドエンジン搭載ながら
空力を徹底追求しメーカー系エンジン搭載のマシンと
遜色無いポテンシャルを(サーキットによって
相性がハッキリしていましが)示した
現レッドブル テクニカル・オフィサーの
エイドリアン・ニューウェイが
デザインした流麗なフォルムのマシン


私は70年代後半から第二期ホンダの撤退までが
最もF1を見ていた
よって作りかけのキットもポツポツある(大汗)
今のF1は全く言って良い程興味が無い
走る実験室では無くなってしまったから
やはりバイクも車もこの頃が良かったなー
それにしても酷い出来
塗装全部引っぺがしもう一回やり直した方がいいぐらいだなー
でも、これをみてたらまたF1も作りたくなってきたぞ
ちなみにほかにもまだあったが
それはまたの機会に

MH23S

皆様こんにちは
皆様のおかげで表を営業再開することが出来きました、
休止中励ましのメール等頂きありがとう御座いました、この場を借りて厚く御礼申し上げます
よって、本台に入る前、ここでは少し経緯について報告(言い訳:笑)しときます

ごく一部の方はご存知と思われますがウチの会社はそれなりに大きな会社です
ですが世界的不況は私の会社も見逃してくれず、ここで必ず浮上してくるのが社内整備と言う名のリストラ
幸いにも私はこの難からなんとか逃れる事が出来ましたがここに至まで紆余曲折があった事は言うまでもありません
加えて今回の大震災においてウチの顧客の20%が災害に合われました
当然東北地方のウチの支社も被害を受け壊滅状態となり、深刻な打撃を受けています
ここでまたリストラ話しが再浮上し、すったもんだあったのですがここも何とか切りぬける事が出来ました
本来なら4月ぐらいには復活の予定を告知していたのですがここまで延びたのはこれが原因です
よって、これからもリストラの4文字はこの現状が変わらない限り常に私には付いて回る事になるでしょう
このような精神状態ではとてもじゃないですが何もする気が起きませんでした
モデラーGPの頃が最も最悪な時期で会場でもほぼうわのそら状態でした、申し訳御座いませんm(__)m
しかしながら5月に入ってからは大分落ち着いてきたのでほっとしています
静岡もみなさんのおかげで楽しむ事が出来ました、ありがとう御座いました

そんな訳で、暗いハナシこの辺にしといて営業再開です
まぁ再開しても相変わらずトップページのみ更新の手抜き営業になると思われますが平にご容赦下さいませ(笑)

・・・と言う訳でやっと本題(笑)


それは昨年9月の話
次期マイカーの選出に悶々していた

「やっぱり次はAZ-1とかカプチーとかコペン…」
かみさんにブッ飛ばされそうになったε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

そもそも中古ではエコカー減税、補助金が出ない(この話は2010年9月時点)ではないかヽ(´o`;
まぁ私自身2サイクルのバイクで爆音と油と煙を
まき散らしながら走ってる訳でエコカーもへったくれも
あったもんじゃないが一応納税者な訳で折角国が金くれるってんならもらわない手はない( ̄▽ ̄)
減税、補助金を上手く使えば新車でも中古並の値段で買える場合もあるしぃ
…などと屁理屈を並べてかみさんから新車購入許可の承認を得た♪(´ε` )

まずはホンダへ

店員「CR-Zなんかいかがでしょう?」
いきなりきたか、流石に長い付き合いだ、私と言う人間の性格が分かっているらしい( ´Д`)y━・~~
そりゃ欲しいのは山々だがコミコミ\300万円なんて普通の家ならいざ知らず
ビンボーな私ん家ではムリ
店員「ではインサイトなどは?」
いい車とは思うがスポーツ性を感じない
一応私もモータースポーツを愛する者のはしくれとして運転はヘタッピーでも若干はすぽてぇーな車に
乗ってみたいのだ(いわゆる下手の横好き)
店員「ではまだ内緒の話しなんですが10月に発売のフィットRSなどは?」
ヲイヲイそんな話気安くしていいのか?…おお!
これはカッコイイぢゃないか!しかも今時MTとは!イメージカラーのオレンジも
昔のシビックRSみたいでいい感じ…
ちょっとまて、10月では補助金が出ないではないか
しかもコミコミで200万円オーバー

ムリ_| ̄|○

やはりウチは軽自動車しか選択肢がないらしい
しかし今のホンダの軽は…

ライフ⇒昔のダンクの方がよかった
ゼスト⇒型はスパークはいい線いってるがATオンリーなんで
ペケ
…そんな訳で長年のお付合いながらここでほぼホンダ脱落

一回家に帰って思案し直す
取り合えず狙いは軽に絞りネットで昨今の軽自動車事情を勉強し直すとしよう

私は今では絶滅危惧種となったMT絶対至上主義者である
しかし昨今の車事情はオートマ一色、しかも最近はCVTなる物が主流なりつつある
CVTとはContinuously Variable Transmissionの略で日本語に訳すと無段変速機の事だそうな
ざっくり言えばスクーターなんかの変速機と同じである(ざっくりしすぎ)
ベルトとプーリーの摩擦によって変速するのだが摩擦を利用する為、従来自動車のような高トルクのエンジンでは
ベルトが滑ってしまい利用出来なかった物がベルト等の改良により車にも普及してきたとの事

しかしこのCVTが後に一筋の光明をもたらす事に・・・

MT車も無い事は無いがその殆どがスポーツ性を求めた物ではなく実用性重視あるいは低コスト化の為の物である
取り敢えず定番から見に行ってみよう

まずはダイハツから
ダイハツと言えばムーヴですか
ワゴンRから軽No.1の座を奪った実力は?
店員「タントとか売れてますよ~」
まったく興味なし(笑)
ムーヴはスペック的には問題ないんだけどコクピットがイマイチ
何でメーター類があんなに遠い処にあるの?老眼の私に対するいぢめか?(笑)
メーターはドライビングする者が車の状況を見る為のものであり
異常があった場合即座に確認し素早い判断が求められる
助手席や後部座席の見世物ではない(別に見てもいいけど:笑)
それに前の車から受け継いだポータブルナビをオンダッシュしなければならない
あの位置にメーター類があるとナビはハンドルの目の前あたり?・・・
何かヘン(笑)
ボディスタイルも昔の方が良かったかな
MAXやソニカをまだ作っていればほぼ決定だったんだけどねぇ(セミオートマだし)

次に三菱
これといったのが無いなー
ekスポーツぐらい?
なんだよーekもメーターが遠いぢゃないか、最近の流行なのかなぁ
確かに目線移動を少なくするという意図は分からなくもないが
私はオールドタイプなのでどうも好きになれない
ボディスタイルはかっこいいのに残念
ノーマルには電動スライドドアが付いてるのかー
スポーツには・・・ないよねぇ、重量増加防止?
社外パーツが少ないのが難点かなぁ

次はスバル
R2は面白そうだけどもう作ってないのね(泣)
ターボ全盛の軽にあってスーパーチャージャーを採用ししかもセミオートマ、
でも作るの止めたって事は売れなかったのかなぁ
現行モデルの軽ステラは可もなく不可もないがこれも社外パーツが少ない

日産、マツダからも出ていますが他社OEMなんでパス

んな訳で最後は軽界の巨人スズキ
ネットで情報をあつめて現物もディーラーで一通り見てきましたが現時点で候補はムーヴ?
しかしあのカタチはイマイチ、ekもいい線いっているが…?
取り敢えずディーラーに行ってみよう
店員「アイドリングスットップのアルトなんかどうでしょう?売れてますよ~」
興味無いちゅーねん(笑)
しかしパレットSWの電動スライドドアはちょっと興味あったり・・・(爆)
店員「電動スライドドアならエブリィにも付いてますよ」
それは私も考えた、エブリィなら田舎に置いてあるNSRを超ギリギリ積載して持って来れるのだ
しかし何故かエブリィは減税対象車ではない、よって落選
やっぱり無難なワゴンRか?
店員「お客様それならスティングレーなんか如何でしょう?」
ネットでもちらっと見てきたけど高級ワゴンRでしょ?
店員「スティングレーのターボならパドルシフトが付いてますよ」

!!

早速現物を見せてもらう
おおすげぇ軽自動車にパドルシフトが付いている、ネットでは気が付かなかった
しかも憧れのプッシュボタン式エンジンスタート(驚)
これなら戦隊ヒーローよろしく「アクション!」の掛け声一発エンジン始動が出来る(←アホ)
してやったり顔の店員がニコニコしながら言う
店員「ボタン押して見て下さい」
ぽちっとな
メーターが蒼い光放つ、自発光式だ、しかも生意気にスタートセレモニーまでしやがる
でもターボじゃ減税対象じゃないんじゃない?
すると店員はまたまたしてやったり顔で
店員「ついこの間マイナーチェンジし副変速機付きCVTを搭載いたしましてFF車なら減税対象、
勿論補助金も出ます」
むむ!!
ターボを買う事について異論はなかった、もともとそのつもりだったし
NAをぶん回して乗るのも楽しいけど、細いトルクに神経を使ったのも事実
店員「試乗してみます?」



えーと、結果から言うとスティングレー買っちゃいました
すっかりやられました
まさか軽がここまで進化しているとは
ビート買ってから約20年経過している訳だからそりゃ進化もするわなぁ
基本私はバイク寄りな為、軽自動車の進化に関する情報は殆ど入ってきませんでした
軽自動車とバカにする人もいますが、同じ金出すならグレードの低いコンパクトカーに我慢して乗るより
値段も似たり寄ったりの軽の高級車(?) を選んだほうが得な感じ、確かに軽の限界というか(サスの
ストロークが短いとか、エンジン出力が限られてるとか) 弱点みたいな所もあるけれど、そこは税金が激安いし
ハッキリ言ってカ○―ラなんかよりずぅ~っといい、あんな物に\34500も税金出す気になれん(笑)
P1010378.jpg

それにしてもデカイ
ビートと同じ規格(厳密にいえば規格改正があったのでスティングレーの方がややデカイ)の車とは思えない
その分約150kgもヘビーだがはたして走りはいかに?
試乗で大体はつかみましたがここでは少しつっこんでに走ってみましょう
P1010379.jpg
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CVTは歯車を使ったミッションではない為、変速時のショックはほぼありません、これにはビックリ!
まるでモーターのように加速はウルトラスムーズ
重量差があるとはいうもののシートにぐっと押し付けられる感じはさすがターボ、加速に関しては文句なし
スタート時CVT特有のもたつきはあるがここぞと言う時はM(マニュアル)モードでダッシュすれば問題ない
3000rpmという低回転で最大トルクを発生するためターボ特有の「もー」的な全然回ってない低いエンジン音ながら
実際はスピードが出ている為NAをぶん回していた私には若干の違和感が・・・
だがこの低回転エンジンのおかげでターボ車では驚異的な21km/ℓが実現したとも言える
パドルシフトは1速からスタートする場合エンジン自体はあっというまに吹けてしまうので3~4速ぐらいまで
かなり忙しい、何せ7速だし
エンジンの回転とスピードが比例しないのは、このCVTの仕業らしい
でもパドルシフトが装備出来たのもCVTの恩恵ともいえる
このCVTのおかげでスティングレーのパドルシフトはかなり賢いのだ
と、言うのはいちいちMモードにしなくてもパドルを操作すればDモードでも一時的にMモードとなり
車速が安定するとまた勝手にDモードへ戻るのだ
つまり下り坂などで今すぐエンジンブレーキが欲しい時など非常に有効である
P1010374.jpg
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ちょっとびっくりしたのがスロットル周り、スロットルワイヤーのガイドがあるのにワイヤーが見当たらない・・・
代わりに電気コードが生えている、そうドライブバイワイヤーだ!軽はもうここまで進んでいるのかと驚きました



では足は?
さすがにノッポなんでビートのようにはいかないものの公道レベルでの走りでは殆どロールを感じませんでした
この間高速のジャンクションで初めてあー、少しロールしたかなー程度で基本的に足は良く出来てると思います
ただタイヤハウスとタイヤの隙間が空きすぎてかっこ良くない
かといって実用に耐えられない程下げたくないから、あと20~30㎜ぐらいローダウン出来たらいいなぁ
どうせやるなら車高調?(大汗)
ハンドリングは少しダルです、ロックtoロックがビートと全然違うので当然の事なんですが
ビートのつもりで切り込むと全然曲がらず切増しする羽目に(笑)
ただハンドリングがクイックではないというだけで15インチホイールの
恩恵もありグリップ力は高い(トールワゴンのレベルとしては) 感じです
直線では若干ゴツゴツしますが許容範囲内、私的には16インチにサイズアップしたいぐらい
(参考:タイヤハウス内を改造したのかどんだけ薄いタイヤはいていたのかどうかは知りませんが
18インチを履いたワゴンRをネット等でみかけました:驚)

ブレーキに関して利きは問題ないですが、ビートと違って剛性感がなく初めのうちはどこからブレーキが
利き始めるのか分かりづらかった
もう少し硬いブレーキオイルかグレードの高いブレーキパッド交換すれば改善するかも
公道レベルの走りでは問題ないと思うけど少し気になった
また、これだけの重量の車なので四輪ディスクでもよかったのでは?
マイナー前のTSはベンチレーテッドだったのに
マイナー後のTは普通のディスクになってしまったし(今回のマイナーでTSは廃止)

私はスポーツ性重視なんで乗り心地とかはあまり気にしない方だったが
スティングレーに乗って感じたのは兎に角楽であると言う事
前の車が前の車だっただけにことさらそう感じるのかもしれないが、
これなら車に乗って出かけようって気になります
シートに座って感じたのは、前にもこんな感じあったなー?
実はこの私ビートの前はシティターボに乗っていました
すごくと言うほどではないがなんとな~く似ている感じがした
私を知っている人ならばスティングレーを買った事を「え?!」と思うかもしれない
でも昔から意外と好きなのよ、ノッポな車(笑)

室内は極めて静かです
背中の真後ろに壁一枚隔てて10000rpn近く回るエンジンを背負っていたビートに比べれば
室内はほぼ無音に等しい(笑)
逆にロードノイズの方が気になったぐらい、15インチホイールの為かもしれませんが許容範囲内です
ちなみに室内灯はすべてLED化しましたがちょっと明るすぎる感じも・・・(爆)
凡用品です、カーショップでは\2000~3000しますが
秋葉原の電子部品屋さんなら\800~1500ぐらいで手にはいりますよ

うんちくコーナー(笑):スティングレーはってっきり鱏(stingray:アカエイ)の事かと思ってましたが
刺激(sting)と光線(ray)をたした造語だそうです、イメージ的には“閃光”的な感じかな?

室内装備ですが最近主流になってきた自発光式メーター類とても見やすくキレイです、
ちなみにメーター下の液晶は距離やオドや燃費、現在の燃料でどれぐらい走行可能なのかなど
マルチ(?) インフォメーションしてくれます
そしてハンドルの奥、ワイパー/ウインカーレバーの前にちょこっと顔を出しているのが
私のお気に入りのパドルシフトです、まぁそれでもCVT制御下のパドルシフトなんで
MTほど融通はきかないんですが、すべておまかせのATよりは全然マシ、
全てを機械にまかせるなんて私は絶対にイヤ(笑)
ついでにブースト計も装着、pivot社製のX2S-Cでインパネ下側に生えている故障診断コネクターに
挿すだけというお手軽ブースト計です
メーター読みで今のところ瞬間最大で90Kpa(0.9bar) 1barぐらいいかんかなー(笑)
やっぱりターボ車はブースト計付けないと!(笑)
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メインのシフトは今流行のインパネシフト、ハンドル周りにはパドルが生えているので
必然的にこうなったのかな?
あまり好きなデザインじゃないんだけど見慣れてしまえば問題なし、旧型ワゴンRの
コラムATシフトよりは全然いいし(笑)
見た目着座位置から遠そうだけど無意識に手を伸ばしても問題なくホールド出来るし、
まぁATで走る分にはあまり操作する必要も無いしこれはこれでいいのかも
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シートは前後とも基本ベンチシートなんですが左右分離して前後に位置が調整出来ます、
ドライバーシートだけはバケットシートっぽくなっています
現在の軽は室内空間が下手なコンパクトカーよりも広く、スティングレーも例外ではありません、
ビートにくらべたら1000倍ぐらい広いです(大袈裟)
特に後部座席の足元は軽とは思えないぐらいの広さです、積載能力に至ってはビートの2000倍ぐらい?(笑)
トールワゴンの定番なんですがリアのシートアレンジで広い積載空間が作れます
私が気に入ったのは助手席も折りたたむとほぼ平らになるという事です
これなら田舎からYSRぐらいは積んでこれそう、助手席にはもう一つ面白いギミックがあって展開時にシートボトムを
パカッと前に引き上げるとシートの底収納スペースが出現します、引き出し式ではないので靴入れ的な
使いかたをする場合は使いにくいかもしれませんが私の車は土禁ではないので問題なし(笑)
引き出し式ではない分スペースが広く深く結構な色々収納できそうです

最後にオーディオ関係ですがスティングレーのTはオーディオレスです、
したがってオーディオを付けなければなりません(笑)
ビートはセンターコンソールの幅が狭く基本純正しか付かなかったのですが
スティングレーでは当然そのような事はなく通常のDIN規格のモノが装着できます(喜)
・・・とは言うもののこの車を買うのに財産を出し尽くした私に10万も20万もする高級カーオーディオが
買える筈もありません
そこで今ネットで話題沸騰(?) イーオンの1DINインダッユDVDモニターを購入して見ました
勘の良い方ならもうお分かりですね、そうですウチのかみさんの出身国が原産地です(笑)
イーオンについては長くなりそうなんで次の機会に(笑)

何だかんだ言って新車購入は嬉しいモンです
更に車好きなら何かしらいじってみたくなるのが心情というもの、しかしビンボーな私が今すぐ、
車高調やらインチアップやらチタンマフラーなど買える筈も無く何かしらいじるところは無いかと思案していたら、
夜に一つ気になった事がありましたスティングレーのヘッドライトは標準でプロジェクター式のHIDが入っています、
しかしスモールやその他のライト系は通常の電球です、色が違いすぎて変な感じ・・・
HIDは白くきれいに発色(実際は4000K位なんで真っ白というほどでもない) しているのですがスモールは
淡いオレンジ、フォッグも通常のハロゲンバルブなんでこれまたオレンジ系です

LED化しませう

早速いつもお世話になっているオートバックス稲城店へ
こういう所に入ると色んな所に目移りするワタシ(笑)
一通り物色しLEDのコーナーへ
取り合えずポジションから・・・
高けぇっ!
こんなんが¥3500 (ぐらい)もすんの?
ウインカーやストップランプはもっと高ぇぇ
・・・ネットで買お
結果オークションを使いオートバックスの半分ぐらいの値段でポジション、ストップ、バックの三つのランプを
購入出来ました(バンザイ)
ノーブランド品ですが取り合えず点灯すれば問題ないんで、まさかいくら粗悪品でもLEDなんで
球切れなんて事はあり得ないだろう(笑)
ウインカーはリレー必要になる場合があるのでもう少し研究してからにします
P1010373.jpg
ノーマル状態
P1010392.jpg
LEDポジションに換装
P1010386.jpg
ポジションのみ点灯、以外に明るい
P1010387_20110605014138.jpg
ヘッドライト点灯、LEDポジションとほぼ同じ色なので光が一体化しイイ感じ
P1010391.jpg
ちなみにバックランプも、この間スズキのデーラーへ6ヶ月に持っていったら「明るすぎ」と
メカニックのおにーさんがびっくりしたました(笑)


一応お断りしておきますがここに書いてある事はすべて個人的な意見ですので誤解しないでくださいね
最後に毎度長々と書いてしまい申し訳御座いません、最後まで見てくださった方有難うございましたm(_)m

ちなみにキーワードのMH23Sとはスティングレーの型式番号でした

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

バブルの夜の夢

暫くお休みしてて申し訳ございません
色々身辺でゴタゴタあり、あらゆる事にやる気が出ませんでした
今は大分落ち着いて着ましたがもう少し引きずりそうです

しかしながらブログでお伝えしたい事も沢山溜まったのも事実
こんな時だからこそ少しやる気を出してみました
・・・とは言うものの今回は少し悲しい話ですが(笑)
どうしても記録に残しておきたかったのでブログを書いてみました

それは昨年9月の事・・・
遂にというか、とうとうこの日がやって来てしまった
永きに渡り私の脚として活躍してくれたビートが耐用年数により退役する事となった

P1010252_512.jpg

時代はバブリーな平成3年、発売とともに一目惚れした私は新車で購入し足掛け19年
普通の車ならとうに廃車になっててもおかしくない年数である
よくも私のヘタッピーな運転に付き合っでくれ、しかも無事故無違反で走ってくれたもんだ
心からお礼を言いたい

ビートは1991年から1998年まで製造されたホンダの軽ミッドシップスポーツカー
E07A型SOHC12バルブ横置き直列3気筒656ccエンジンを搭載しノンターボながら最大64PS/8,100rpm
最大トルク6.1kgf-m/7,000rpmを叩き出す
軽自動車の世界において10000回転近く回るエンジンは驚異的で流石はホンダと言ったところか
当然ミッションは5速マニュアルオンリーでオートマ限定の人は乗れません(笑)
このミッションも秀逸でストロークの短いシフトレバーはゴッゴッと小気味良く動いてくれ
乗っているドライバーをその気にさせてくれます

余談:よくある質問
問1 どれぐらい荷物を積めますか?

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答1 これぐらい(爆笑)ホンダ曰く世界一小さい
ラゲッジルーム、ここで足りなかったら助手席へドーゾ
その奥がエンジンルーム

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ちなみに前はスペアタイヤでいっぱいいっぱい(笑)

問2 燃料はどのぐらい入りますか?
答2 カタログでは24ℓ、実給油時は20ℓぐらい
私のバイク(NS400R)と変わらん(笑)
その割と燃費は15km/ℓぐらい、高速で18km/ℓ
軽自動車的にしては良い燃費とは言えない
元々はトゥデイのエンジンがベースになっているんですが、
やはり高回転型だからガソリン食うのかなぁ(; ̄ェ ̄)

問3 ビートってどんな車ですか?
答3 公道を走れるレーシングカートです、と私はよく言っている

P1010266_512.jpg
ビートのコクピットは極めてタイトです
助手席より運転席の方が広く作られており如何に走りに徹した車かが伺える
センターコンソールも通常よりも狭く一般のDIN規格オーディオは
社外品のアダプターを介さないと取り付けられない
ジャンドルは無限のバックスキンを付けてた事もあった

よく同世代のAZ-1やカプチーノと比較されますが
NAな事もありハッキリ言って遅いです( ´ ▽ ` )ノ
でも瞬時に自分の思い通り反応してくれるハンドリングや
官能的なホンダサウンドが背中から聞こえてくる車なんて
他にはそうそう他にはないでしょう( ̄▽ ̄)(あとはNSXぐらい?)
決して早くないけど気持ちイイ車それがビートです
P1010263_512.jpg
今年に入りビートは不調を訴えていました
今年の春先にタイミングベルトとオルタネーターの故障
ビートはミッドシップなのでベルトの交換だけでもエンジンを降ろさなければならず工賃が馬鹿にならない
それから間を置かず今度はフューエルポンプの故障
ここでも、ウン万円出費(~_~;)
とどめは、この夏の猛暑の中のエアコンブローヽ(´o`;
ビートのエアコンは各専門誌等でもし指摘されているようによく故障するようだ
事実私のビートもエアコンの故障はこれで三回目なので、またか的な感はあったけど…
ホンダへ修理に持って行ったところ
コンプレッサー丸々交換+その他細々した部分+工賃=10万円ぐらいとの事
大体予想はしていたが…_| ̄|○

ここで禁断の思いが頭の中を駆け巡る

「ビート退役」

…ビートはこの年の11月に車検も控えているのだ
つまり今年の修理費+車検代だけでも新しい車が買えてしまう
しかも年式的にこの手のトラブルは今後増える一方だろう
取り合えずその場は修理の見積だけして家に帰った

この時点で新車を買えば減税と補助金が付いてくる
ビートは余裕で13年オーバーたから普通車なら26万円、軽なら13万円が付いてくる
しかしこの補助金をもらう為には廃車、つまりスクラップにしなければならない

「スクラップ…」

考えられない事だった、19年も一緒だったのにスクラップなんて…

引き込もっていても始まらないので次の車を探しに
ビンボーなんでまたまた軽自動車狙いでディーラー巡り
しかしここで意外な意見が帰ってきた

ホンダ:「え¨~!!廃車にするんスか!!」
…まぁここは予想通りの反応だが

ダイハツ:「何かもったいないですね…」 (^_^;)
ミツビシ:「やめた方がいいっス!」    (^_^;;)
スバル:「また、貴重な車が一台…」   f^_^;)

お前ら、俺様に車売る気あるんか~?───O( *`ω´) O──── (笑)

そして最後にスズキに行った時ディーラーの方が
こんな事を教えてくれた

スズキ「ビートならスクラップより買い取り専門業者とかオークションの方が高く売れるかも」

確かにビートはレアな車だから根強いファンが以外に多い(私も:笑)
ビートは走ってナンボの車
程度は良いとは言い難いが誰かが使ってくれて
第二の人生を歩めればそっちの方がいいに決まってる、最悪部品取りでも…
スバルの人が言っていたように、だだでさえビートの個体自体貴重な物になりつつある訳だから…

ビートの名誉の為に一言
満身創痍のビートではあったけれどエンジンは最後まで極めて快調でした、専門誌でも指摘されている
コンピュータ系のトラブルは全く無く気持ち良すぎるぐらいビュンビュン回ってくれました
P1010274_512.jpg
そんな訳で複数の買い取り業者へ連絡し見積を取りその中で一番高価買取りしてくれる所を選ぶ
オークションは一番高く売れそうだったけど名義変更とが面倒臭そうだったのでヤメ(爆)

結果から言うと思っていた程の値段にはならなかった
まあ程度が程度だし普通の車なら0円と言われてもおかしくない年式、逆にお金が出るだけ凄い事かも
取り合えず売れた金額と新車購入時に出る補助金を足せばスクラップにして補助金をもらうより多い
金額になるので一応得したのか?(笑)

そしてとうとうその日はやって来た

2010年9月12日17時00分
私の赤いビートは文字通り赤い靴履いていた女の子の様に異人さん(引き取り業者)につれられていってしまった

少し泣けてきた

あのビートの後ろ姿を思い出すと今でも涙目になる
ごめんよビート、私がもっと金持ちだったら治してもっと一緒にいられたろうに…


心からありがとう
きみの事は絶対一生忘れないから




なんか湿っぽい話になってしまったんで

次回予告

私の新しい脚がやって来た
キーワードはMH23S
ムフフフSがついてるから通常の3倍のスピードで走れるのだ~
んな訳あるかい!(゚O゚)\(- -;

おそまつ

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