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GP-01

先月だったかホビージャパンをみていたら
RG(リアルグレード)ブランドから
GP-01発売決定の告知がなされていた

キター!!(≧∇≦)

あのRGからGP-01が出るとなると
どうしても期待せずにはいられない
私も結構RGを作ったが、そのどれも
完成度が高く例えば


このMk-Ⅱは、ほぼ塗装してません
塗ったのは目やサブカメラ、センサーの
クリアーパーツぐらい、後は墨入れして
デカールを貼っただけの究極パチ組み( ̄▽ ̄)
こちらはザク
同じく塗装なし

これで1/144というから、凄いぞバンダイ(笑)

ところでアニメのGP-01は

こんな感じ、それを私が尊敬してやまない
メカデザイナー、カトキハジメ先生が
ガンプラ用にリデザインしたと思われるのが

これ
超かっけー!(≧∇≦)

数あるガンダムシリーズの中で
私の好きな話ベスト3に入るであろう
機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー
その中にGP-01は出て来ます
GP-01は一年戦争後ガンダムの活躍に
着目した連邦軍が終戦後ガンダム開発
計画を立ち上げ、いくつかのガンダム
タイプのモビルスーツを開発
その中の一機GP-01通称ゼフィランサスは
初代ガンダム同様凡庸性を追求したもので
初代同様コアブロックシステムを採用
(劇中で合体のシーンは無かったが
MGでの立体化にあたり新たに合体設定が
書き起こしされた)
また上の設定資料は陸戦型であるが
それに空間装備を施したのが

このフルバーニアンである
勿論こちらも同時キット化 \(^o^)/
ちなみに基本この話にニュータイプは
出て来ませんが、主人公のウラキ中尉は
フルバーニアンを見事に使いこなし
すざまじい機動性を見せつけている

参考までに同時開発されたGP-02サイサリスは

核兵器を搭載(本来核兵器は南極条約で
その使用が禁止されている)した
重武装局地戦仕様でGP-01とは対局をなしている
また、GP-01は正規の連邦の技術者が
開発したのでフツーのガンダム顔だが
GP-02は旧ジオン系の技術者が開発したので
若干悪党ヅラになっているのが面白い

他にもGP-03デンドロビウムやGP-04や
(GP-04は設定のみで劇中には登場せず
ガーベラテトラとして登場した)
ノイエ・ジールやザメル、ドムトローペン
パワードジムやジム・カスタムなど
魅力的なMS、MAが沢山出てきます

0083はかなり硬派な話です
今流行りの萌えなオネーチャンはおろか
ガンダムにありがちな主人公=少年でもありません
出てくのはオッサンやオバチャンだけです
そこら辺、今時の皆さんはつまらない
かもしれないが、妙なリアルさが
あるのも事実でラストは戦争映画のような
かなりやりきれない結末になっています
ティターンズがどうして出来たかも
この話を見ればわかりますよ
興味のある方なら一見の価値アリです

こうなるとGP-02、GP-03(無論デンドロビウムも
RG化希望:笑)も期待してしまう
個人的にはノイエ・ジールを1/144で
キット化して欲しいなぁ(爆)
さぁ静岡ホビーショーが楽しみ楽しみ ( ´ ▽ ` )
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宇宙世紀 0096

えーと久々更新です、サボってすいません m(_)m
・・・とは言うもののネタがない
そんな訳で手短なトコでガンダム(うんちく)ネタです(笑)

機動戦士ガンダムの最新作、機動戦士ガンダムユニコーン(以下UC)が先日世界配信されBD版も発売されました
私は配信版を我慢しBD版の発売を待つことにしました、しかし発売当日完売御礼の文字が・・・(泣)
私が思っていたよりずっと人気があったようです、しばらくは予告編とプロモーション映像で我慢するか・・・
ああ、予約しておけばよかった(笑)

原作は、あの亡国のイージスや終戦のローレライ(余談ですが映画版ローレライのラストは泣けます:笑)で
有名な福井靖敏先生!福井靖敏先生は富野由悠季監督の大ファンで知られこの企画が実現したそうです
小説としてスタートしたUC、老眼の目ぇにムチ打って久々活字なるモノを読みました
ガンダムは戦争の話です、ZZの辺りから変な方向に行ってしまったガンダム、見てはいましたが
釈然としないのも事実でした、どちらかといえばハードなストーリーが好みの私はTVよりもOAVで
発売された0083の方が当時は面白かったです
あとはSEEDの放送までそれほどTVのガンダムに興味はわきませんでした

そんな時ガンダムエース誌に機動戦士ガンダムUCが小説として連載が開始されました
私もトシなので活字は見にくくていやなんですが(爆)UCはちょっと読んだだけでグイグイ引き込まれてしまい
これはアニメ化して欲しい!!そう思ったのは私だけではないでしょう
ただ、これだけのストーリーを質の悪い映像で適当に作って欲しくはないというのも事実
しかし去年の静岡ホビーショウでの映像化発表、TVではなくネットとBD(ブルーレイディスク)という
媒体で提供ということから「はは~ん♪」相当画には自信があるんだなぁ、と一人で納得しました
実際、予告編やプロモーション映像を見る限りその心配はいらないようでした

そんな訳でまだ映像化されたUCの本編はまだ見ていません(爆)
そこでここではUCをまだ知らない方の為にMSの紹介と行きましょう
UCは宇宙世紀の話(U.C.0096年)なのでファーストガンダムやザクからその血を受け継いだ
MSが多数登場します、その進化の系譜辿ってみても面白いかと
ちなみにメカデザインは私が尊敬してやまないカトキハジメ先生



RX-0 ユニコーンガンダム
この物語の主役MS、内部骨格を全てサイコフレームとした初の機体(それまではコクピット周辺など
一部に限られる)通常はユニコーンモードと呼ばれる純白のMSであるがNT-Dシステムが発動すると
体中の装甲が展開、デストロイモードとなり驚異的な機動性を発揮する
ただし驚異的な機動性故にパイロットへの負担も多く行動限界時間は5分とされている
またNT-Dシステムはパイロットの任意ではなくある一定の条件を満たすと発動されますが
ネタばれの恐れがあるので割愛致します(笑)
ユニコーンモード時は頭部のアンテナブレードが折りたたまれており一本角になることから
ユニコーンガンダムと呼ばれる
またこのユニコーンガンダムにはこの物語の根幹たる「ラプラスの箱」を解放する為の鍵の役割も果します
こちらもネタばれの恐れがあるので書きません、興味のある方は、是非小説か映像で(笑)
ちなみに2号機も存在します
P10006061.jpg
P10006161.jpg
上:ユニコーンモード
下:デストロイモード




RGZ-95 リゼル
RGZ(リファイン・ガンダム・ゼータ)シリーズの機体の為、三年前におきた第二次ネオジオン抗争(逆襲のシャア)で
アムロが冒頭で駆ったリ・ガズィの後継機・・・と思われがちだが(名前も似ているし)Z2(ゼッツー:Zガンダムの
二号機、川崎ぢゃないよ:笑)を再設計したものでリ・ガズィとはちょっと違います
リ・ガズィはバックウエポンシステム(MSに変形する際必要の無い装甲を排除する為再変形出来ない)であったが
リゼルは完全変形MSであることが両者の違いです、バリエーションとして隊長機(RGZ-95C)も用意されている
相違点はバックパックの形状やメガ・ビーム・ランチャーの標準装備にあります
ちなみにリゼルはRefine Zeta Gundam Escort Leader(リファイン ゼータ ガンダム
エスコート リーダー)という事だそうです、連邦初の完全変形量産MS
P10006211.jpg
P10006241.jpg
上:RGZ-95C 量産型とはバックブースターの形状が異なる
下:RGZ-95

P10006321.jpg
P10006281.jpg
ウェイブライダー形態、Zのような大気圏再突入能力はオミットされている
上:RGZ-95C
下:RGZ-95




RGM-89Dジェガン
U.C.0089年より配備が開始されU.C.0120年代まで運用された息の長い機体
本格的な戦闘参戦となった第二次ネオジオン抗争ではRGM-89A(?) であったが本作品ではD型までに
マイナーチェンジさている、細部がA型と異なりオプション追加用のマウントが各所に設けられた
劇中では撃墜されるシーンが多かった為やられメカと思われがちだが、それは相手が悪かっただけで
同年代の他量産MSと比べれば遜色の無い性能をもつ、また運用期間の長さからも(間大きな戦争が
無かったとはいえ) その素性の良さが伺える、時折火力や装甲の不足が指摘される事があったものの信頼性
整備性、稼動効率の良さと、肥大化した当時のMSとは裏腹に量産とは何か?を貫いたMSといえる
後にJ型、M型、R型と進化していった、末期はクロスボーンバンガードの小型MSにまったく歯が立たず
悲惨な末路であったが量産型としての使命を全うしたMSといえるだろう
250px-Rgm-89d.jpg
残念ながらまだキット化されていません、参考まで



RGM-89S スタークジェガン
D型に追加装備したもの、劇中では小隊長機的な役割らしい、その形状からジム�のコンセプトを
受け継いだ物と思われる、A型に追加装備したプロトタイプのスタークジェガンも
第二次ネオジオン抗争時に少数存在している、両肩の大型ミサイルランチャーやハイパー・バズーカ
メガ・マシンキャノンといった装備、更には核の運用も可能であることから
対MS用ではなく対艦、拠点攻撃用といえる、従って冒頭クシャトリアに戦いを挑んだスタークジェガンは
かなり腕に覚えがあったと思われるがいかんせんニュータイプ兵器にかかっては手も足も出なかったようだ
A型のプロトタイプではバランスに若干の問題があったようでバックパックの仕様変更等によりS型では
その問題を解消しある程度の高機動運用が可能となったが、それでも追加装備による重量増加の為機動性能の
低下が見られたため使用後は切り離しての運用が可能となった
切り離し後もバランスが崩れないよう自動調整されるというSの名に相応しい機体となっている
P10006381.jpg



ASM-129 ギラ・ズール
第二次ネオジオン抗争時主力であった、ギラ・ドーガ(AMS-119)の後継機・・・とは言うもののこの時点での
ネオ・ジオンは第二次ネオジオン抗争でカリスマたるシャアを失い軍自体がガタガタの状態で
ギラ・ズールもコクビット周りはギラ・ドーガと共通構造であったりOSは使い回しと急場しのぎであった
それでも連邦の量産機ジェガンと対等に渡り合った事からもこの機体の基本性能なお高さが伺える
外観に関しては部隊の士気を高める為かギラ・ドーガよりもかつてのジオンの象徴ともいえるザクの
形状に似せて作られたとも言われている、勿論指揮官機やエース機にはかつてのザクのような
アンテナブレードのオプションも用意されている、この時代のネオジオンの機体には腕や胸周りに
特徴的なジオンの装飾が施されていることから「袖付き」と連邦から呼ばれている
P10006421.jpg



注:ここから下は解説中に出てきたMSの参考解説です



MSZ008 ZⅡ
リゼルのベースなった機体、ZⅡ自体量産を目的したもので複雑なZガンダム変形構造を取り止め比較的簡易な
メタス式の変形を取り入れコストダウンし量産直前までいったが当時のエゥーゴ上層部は大艦巨砲主義に走り
ZZガンダムの製造を優先させたためZⅡはプロトタイプ(先行量産型?)がごく僅か生産されただけで
お蔵入りとなった、・・・が、一部ジェガンのパーツと共有させたりFAZZのノウハウを投入したりと
そのコンセプトを再構築する形でリゼル誕生となった、そのためシルエットに関してはリゼルと
極めてそっくりである(エルガイムMk-Ⅱとも似ているというハナシが・・・:笑) MSVに登場
P10006481.jpg
P10006511.jpg


RGM-89Aジェガン
U.C.0089年頃よりそれまでの量産機ジム�に代わり順次配備されたが初期のころはロンドベル隊に
優先的に配備されたようである、ちなみにあらゆる文献を調べてみましたがA型なるものは
存在しません(最初期のジェガンのコードナンバーはRGM-89) 今回は便宜上A型とさせて頂きました
A型とD型では御覧のように結構違います、ちなみにデザイナーは明貴美加先生(パトレイバーっぽい?:笑)
P10006461.jpg
241px-Rgm-89.gif
下が設定資料版、前記のD型とくらべると細部に違いが見れます



ANS-119 ギラ・ドーガ
ギラ・ズールのベースとなった機体、運用コストがかかり肥大化する当時のMSを見直すべくザクⅡの設計思想に
立ち返りマサライのフレームをベースに設計された、ジオンの量産機伝統の高い凡用性、稼動効率、整備性を
持ち(作ったのはアナハイムですけど) かつジェガンと対等に渡り合える性能を持つ、またNT専用機ヤクト・ドーガもこの機体がベースとなっている、U.C.0096年においても軍の戦力が著しく低下し数のそろわないギラ・ズールの
穴埋めの為に旧式になりつつも活躍をつづけた
P10006581.jpg



MSN-06S シナンジュ
P10006561.jpg
近日製作予定「赤い彗星の再来」フル・フロンタルの愛機


・・・と、まぁ現在私が持っていて立体化されているUC関連はまだこんなモンです
他にもシナンジュとかクシャトリアとか魅力的なMSが沢山あるのですが立体化された物が
手に入り次第ご紹介したいと思います
また私のお気に入りガンダム集とかもありますのでまた、ネタ切れの時に(笑)










テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

仮組み終了

DSC07908_20090506225456.jpg
えー仮組み完了です
パーツ数がハンパではないのでサフ吹くだけでも大変
さー次はどこから手ぇ付けよーか?(笑)

テーマ : ガンプラ制作
ジャンル : 趣味・実用

ボール

またまたガンダムネタです
08小隊に登場のボール、コクピットにはちゃんとシローくんが鎮座します(笑)
このキットも例によって必要な箇所しか色を塗っていません
ゲート処理さえきちんとすればここまで出来る
バイク模型も色プラになったらラクだろーなー
なるわきゃねーよなー(笑)

DSC07602_1.jpg

DSC07601_1.jpg

テーマ : ガンプラ制作
ジャンル : 趣味・実用

仮組み中


二日間頑張って仮組みしてみましたがここまででした(泣)
やはりガンダムのガレージは面倒臭い
しかし良質なガレージ全般に言える事だが密度感や情報量が通常のプラモデルとは
全然ちがうので完成すると満足度や達成感は比べ物にならないし自身のスキルアップにもつながる
モデラーGPが始まってしまったらそっち優先になるけれどもコイツは絶対完成させます(笑)

余談:バイオ5ベテラン終わりました
予想通りさらにプロフェッシュナルモード登場
ザコから二回攻撃食らっただけで死にます(泣)


DSC07599_1.jpg

テーマ : ガンプラ制作
ジャンル : 趣味・実用

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ドーハン

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